国・数・英の勉強法のポイントは、国語(現代文)→要約、数学→できる限り多くの問題にあたる。英語→パラグラフリーディングになります。また国語・英語ではどんな問題を何回やったかではなく、要約→パラグラグラフリーディングを習得したかということがポイントであるので常に後者に基準をおくことが大切です。そうでないと勉強時間の割には、成績は伸びず、逆に早いうちにこれらを習得できれば1日30分で勘をにぶらせない程度で高得点を維持することが可能になるでしょう。1学期はすべての科目において必要となる基本的なことの習得に励みましょう。自分の経験からだと基礎を身につけるには1冊の問題集を何度もやるのが効果的に思えました。他の問題集に手をつけるのは、そのあとでしょう。夏になったら赤本などで志望校の問題分析をし、合格するためにどの科目をどの程度やればいいのかを決め具体的に戦略を立てます。それをもとに9〜12月勉強し、12月中にぼちぼち自分の勉強してきたことが点数に反映されやすい併願校を決めていきます。けして名前や偏差値によって決めることをせず、実際に問題をやって決定する必要があります。人それぞれによってやりやすい、やりにくいということがおきるからです。受験科目すべてがやりやすい問題の大学を受験すればスベリ止めはもちろんD・E判定がでている大学でも十分に合格する可能性がでてくるでしょう。こうしないとスベリ止めで受験しだのに不合格になってパニックにおちいるでしょう。ポイントは赤本などの過去問を最後の総しあげとして使用するのではなく、志望大学の傾向を知り対策をたてるために利用するのです。また過去問をやることによって自分なりにやる順番を決めておくことも大切です。