実際、はじめてみて、どうも自分には向いていないと思うこともあるかもしれません。そのときはやめればいいのです。深く考えないこと。日本人はみんなまじめすぎます。「向いていなければやめればいい」くらいの気持ちでいいのです。私自身、やりはじめたものの、結局やめてしまったものがたくさんあります。たとえば、コンピューターオタクの生徒に誘われてはじめた「システムアドミニストレータ」の勉強。これは3ヵ月くらい勉強して受験しましたが、結局受かりませんでした。でも、これはこれでよかったなと思っています。勉強することでまったく知らなかった世界について知ることができましたし、また、自分には適性がないことを体で知ることができました。実は、勉強にしろ何にしろ、最初の一歩を踏み出した時点で、目標の半分は終わっています。もし100のステップがあるとしたら、最初の一歩を踏み出した時点で半分の50ステップくらい終わったのと同じことなのです。そこまで昇ってこられれば、目標まであとひとがんばりです。だからこそ、最初の一歩を踏み出し、それを確実なものにすることが肝心なのです。そのコツは、「offthebeatentrack」そして、「Tryeverything」。思いついたら、とりあえずやってみる。「いつか」という言葉は今日から禁句にしましょう。2週間以内に、「いまやってみたいこと」の体験レッスンに参加してみよう!
(参考)
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