木造でも防火性能は抜群で、中庭側は開けて寝られ、防犯にもすぐれているのが、「セルフディフェンスハウス」である。これは、決して難しいものではない。カニの甲羅のような外郭に、中庭から巧みに風と光を取り入れる、いわば京都の町屋などのコートハウスの考え方である。リフォームの時のちょっとした心がけ次第で、火災の延焼から免れ、簡単な補強で大地震や台風にも強くなり、さらにプライバシーを守り、空き巣などの盗難からも守る工夫である。
(参考)
北葛城郡王寺町 賃貸
北葛城郡の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/nara/sc_kitakatsuragigun/
古淵 賃貸
古淵の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0190_kobuchi/
朝霞台 賃貸
朝霞台の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/saitama/ek_0385_asakadai/
春日部 賃貸
春日部の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/saitama/ek_0440_kasukabe/
それが「風通しのいい家」にも共通する「中庭式」プランだ。そうでなければ「コの字型」プランにするだけでも、今までとはまったく違った安心空間が生まれる。中庭は畳一枚ほどの風抜き穴か、光の井戸と呼ばれる「小中庭」の広さがあれば十分だ。これが家中の空気を抜き、風を通し、防犯はおろか火災時のもらい火も防ぐ。夏は庭に面した窓を開けたまま外出ができるため、室内に空気はこもらず、家の中が灼熱地獄になることもない。