輸入車は高いという先入観

2011.11.08

輸入車というと、どうしても価格が高くて色々な面で費用がかかるというイメージを持ちがちです。そのため、新車で購入した時に、国産車よりも費用がかかるのではないかと心配するむきもあるでしょう。結論からいうと、基本的には国産車と変わらないといえます。なぜ費用が余計にかかると思われているのでしょうか。ひとつは先にも書いたように、輸入車の価格が国産車よりも高いため、支払が多いということがあげられます。そして間違ったイメージを持たされた最大の原因と考えられるのは、これまでの輸入車が小型車が少なかったことです。

[参考]
ポルシェ(PORSCHE)の中古車情報
http://www.gooworld.jp/brand/porsche/

フィアット(FIAT)の中古車情報
http://www.gooworld.jp/brand/fiat/

Aクラス(メルセデス・ベンツAクラス)中古車総合情報
http://www.gooworld.jp/car/MERCEDES_BENZ/ACLASS.html

IS(レクサス)の中古車情報一覧 
http://www.gooworld.jp/usedcar/LEXUS__IS/index.html

以前は、小型車と普通車では自動車税などでかなり差が付けられていました。そして、その違いは登録のナンバープレートの区分で行なわれていたのです。特に税金などハンデを付けられていたのは、3リッターを越す排気量のエンジンとか、5メートルを超える全長のクルマでした。昔の国産車で、この区分を超えるクルマは、センチュリーやプレジデントといったごく一部のクルマです。そのため、普通に小型車の国産車だけを使っていたユーザーにとって3ナンバーの輸入車はとても費用のかかるクルマだと思ったのです。