結婚の話を持ち出す

2011.04.26

結婚の話を持ち出すことができるのは当の女性だけだ、と多くの男性が思っていた。実際、ほとんどの男性は何らかのプレッシャーを感じながらプロポーズしているが、それは相手の女性からのプレッシャーであって、家族からのものではない。例外は、花嫁の家族が「持参金」があると言った場合だった。「うちの娘と結婚するなら、新居を買ってあげよう」とか「きみにわれわれ一族が経営する事業に加わってもらうつもりだ」、そのほか金銭的なインセンティブなど。婚約している女性たちに聞くと、相手の男性にプレッシャーをかけたことをすぐには否定しなかった。事実、72パーセントは、相手をおだて、そそのかし、話をもちかけ、せかし、促し、つついて、プロポーズさせていた。大多数は、彼にはプロポーズする態勢ができており、ちょっと後押ししただけだと思っていた。もしせかしていなかったらプロポーズされていなかっただろうと思っている女性は、15パーセントもいなかった。彼女たちは本能や直観から時期が決定的に重要だとわかっていたのだ。
(参考)
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