チャート分析法

2011.07.21

もちろんファンダメンタルズとテクニカルを利用して分析するわけですが、ここではテクニカルについて私がどのように分析しているのかを解説します。まず、使用するローソク足は日足・60分足です。そして、ボリンジャーバンド、ストキャスティックス、MACDを表示させ、移動平均線は20日平均線を使用しています。では、私がロングポジションを取る時の基準をいくつかご紹介します。「◆パターンA」(1)ストキャスティックスの%K(先に動いているライン)が25%を下回っている、または25%以下の状態から反転上昇したばかり(2)ローソク足がボリンジャーバンドの下のラインに触れた、または触れそうになったあと、反転し始めている「◆パターンB」(1)ストキャスティックスの%K(先に動いているライン)が25%を下回っている、または25%以下の状態から反転上昇したばかり(2)MACDの短期指数ライン(先に動いているライン)が、長期指数ラインを上に突き抜ける「◆パターンC」(1)ローソク足が20日移動平均線を下から上に突き抜ける(2)20日移動平均線が上を向く「◆パターンD」(1)ボリンジャーバンドの2つのラインが狭くなったあと、ローソク足が上のラインを突き抜ける(2)ストキャスティックスが上向いている大まかに、以上の4つがロングポジションを取る時の基本的なパターンです。